団塊の世代が健康で長寿を生き抜くための教え

幸せになるための10の法則

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1. 幸せを習慣にする。
  
「幸せは、いつも自分の心が決める。」と言われます。
心の中でいつも微笑み、元気を養いましょう。
どんなに土砂降りでも、心の中に太陽をイメージすることは出来ます。
暗い夜の後には、必ず明るい朝がやって来ます。

2. ネガティブな思いは削除する。

時に嫌な思い、否定的な囁きが頭の中に沸き起こることがあります。
そんな悪魔の囁きに引きずられてはいけません。
頭の中にパソコンのキーボードをイメージして、
そんなネガティブな思いをその都度DELETEしましょう。

3. 成功体験を活用する。

誰でも一度や二度、「ヤッター!」と叫ぶような体験をしています。
落ち込んだ時、そんな成功体験、ヤッター体験を、五感を使って頭の中で再現し、
そのパワーを次の行動に活かしてみましょう。

4. 自分を信じる。

今ある自分のすべてを、そのまま受け入れましょう。
失敗も挫折も、もう過去の出来事です。
いつまでもそんなものの虜囚になることはありません。
今ある自分を過小評価しないこと。
「出来る」と思う心が新しい行動を創り出します。

5. 食を考える。

You are what you eat.と言います。 
「食べるモノがあなたを作る。」と言う意味です。
すべて口から入るものが健康の素になっています。
病気になると言うことは、どこか食生活に問題があったからかも知れません。

6. 毎朝鏡を磨いてみる。

鏡の中の自分の顔を見て何を感じるだろうか。
鏡を磨きながら自らに語りかけてみましょう。夢を、信念を。
そして今の思いを、鏡の中の自分の目の中にインプットする、マジックの時間です。
なりたい自分のイメージを強化してください。

7. 他人を助ける。

見返りを期待せずに、他人を助け、支援してみましょう。
常に「受け取る」ことに執着する人よりも、
「与える」作業に素直に取り掛かれる人の方が、
もっと大きな幸せを感じることができます。

8. 他人を許そう。

他人をどんなに憎んでも相手に怨念は届かず、
ブーメランのようにそのネガティブな思いは、
結局自分のところに戻ってきます。
憎んで傷つくのは、畢竟、自分自身なのです。

9. 自分を許そう。

完全な人間は、いません。誰にも失敗や過ちはあります。
そんな過去の出来事は、もう終わってしまっています。
過去のまぼろしの自分を許しましょう。
自分で自分を傷つけても幸せな未来は来ないのです。

10. 自分の欲する生き方に従う。

何か新しい行動をする時、それは本当に自分が欲する、心からの行動だろうか?
人に合わせるために、人に嫌われないために、カッコよく見られるから等々、
自分の信条を曲げていないだろうか。他人がどう思おうと、自分の欲する道を歩いて行きたい。

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