団塊の世代が健康で長寿を生き抜くための教え

お酒はほどほどに

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酒は、百薬の長と言われています。
歴史的にも紀元前5,000年以上も前から
人間は、お酒を嗜んでいました。

タバコは、有害無益ですが、
お酒は、功罪半々です。

適量飲めば薬ですが、
飲み過ぎれば毒になります。

適量と言われても、お酒の適量は
人によってまちまちです。

チャーチルは、葉巻を愛し、お酒も
三食同様に連日飲み続け、それでも
91歳の長寿でした。

お酒の良い面は、血液を固まり難く
することとかワインのポリフェノールが
免疫力を高める等々が上げられるでしょう。

一方、お酒の悪い面は、食道粘膜を刺激して
発ガンの原因となること、飲み過ぎて理性を
失ったり、アル中になったり依存が高まることです。

お酒は、タバコと違いメリットもあるので
健康で長生きするためには、自分の適量を
しっかり守ると言うことです。

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