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運動の7大法則

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健康を維持して寝たきりにならないために
運動に関する基本的な7つの法則を
頭にまず入れておきましょう。

1.筋トレは関節の動きを良くしてくれます。
筋力が低下すると関節障害で関節が不安定に
なったり、歪みで関節周辺の組織が摩耗し、
炎症のために疼痛の症状が起こります。
関節の動きを良くするために筋トレで
関節周辺を鍛えることが大事です。

2.寝たきりになる主要な原因としては
脳血管疾患の後遺症、認知症、転倒して
骨折することなどがあげられます。
有酸素運動で善玉コレステロールを
増やして血流を良くしましょう。
これが脳血管疾患や認知症の予防に
役立ちます。転倒予防のためには
股関節周辺や脚部の筋力を強化します。

3.生活習慣病の予防のためには、
有酸素運動をしっかり行い
血液循環を促進することです。
有酸素運動で全身の血液循環を
促進して動脈硬化や血栓を防ぎ
高血圧、心臓病、脳卒中等のリスクを
低下させることができます。
有酸素運動は、常に筋トレの後に。

4.筋トレを行うことで体脂肪を減らし、
健康的な体型にして、体質改善にも
効果を発揮します。脂肪の消費は
ほとんどが筋肉で行われます。
筋トレで脂肪を燃やしやすい身体作り
ができます。

5.年をとっても美しい姿勢を保つコツは
抗重力筋を鍛えるのが効果的です。
腰が曲がる、前傾する、側弯がある等々
の姿勢の変形を予防するには、腹部、
背部、臀部、大腿部等の抗重力筋を
鍛えるトレーニングを行います。

6.年をとってから病気にかかりやすくなるのは
免疫力が低下し、防衛体力が衰えるから。
防衛体力の向上には、全身の持久力を
上げるようにすること。呼吸が激しく
ならない程度の有酸素運動でスタミナを
改善して全身の持久力を上げましょう。

7.年をとると日常生活の中でも身体の動きが
鈍くなります。これは身体の速筋が
委縮することが原因です。筋トレで
速筋を刺激して衰える筋力を予防しましょう。

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