団塊の世代が健康で長寿を生き抜くための教え

運動の効用

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生活習慣病にかからないためには
適度な運動をすることが大事です。

運動と言っても過激なスポーツを始める
必要はありません。日常生活の中で
コマメに身体を動かすことで十分です。

筋力、体力、気力は年を取るに従って
低下して行きます。年を取ると痩せ衰えて
来ますが、筋力を落とさないように
ストレッチや筋トレも無理のない範囲で
継続することです。

筋力を落とさない筋トレとともに
ウォーキングで有酸素運動を行えば
体脂肪を燃焼させ脳の活性化にもなります。

ジョッギングやマラソン等の屋外での運動は
紫外線を浴びたり活性酸素が発生したりの
デメリットもあります。

ジョッギングは、ジェームス・フィックスと
言うアメリカ人が1978年に提唱したものです。

健康に良いと愛好者は多いですが、必ずしも
健康に良いとは言えません。

提唱者のフィックス自身、日課のジョッギング中に
心臓発作を起こして52歳で亡くなっています。

彼の死後、ジョギングの功罪が論じられましたが、
彼自身、遺伝的に心臓病の家系であったこと、
ヘビースモーカーであったこと、
2度の離婚を経験したり、仕事で多くのストレスを抱えて
いたこと等々も急死の要因であったことが分かりました。

長年の生活習慣やスタイルが健康に大きく影響している
ことがこれからも分かるのです。

「ジョッギングが良い」と一面だけで判断せずに
生活習慣やストレス等心身の状態を総合的に勘案すべきなのです。

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